つわりについて

つわりとは
「つわり」は4〜7週頃に始まり、16週頃にはおさまってきますが、出産まで続く人もいれば、ほとんど何も感じなかった人もいます。
「つわり」は体質的なものが関係しており、環境や精神的なものも加わってきておこります。
つわりの症状が特に強くなってくると、妊娠悪阻になり入院が必要になってきます。

つわりをなくすことはできませんが、食事や栄養のとりかたを工夫し、からだもできるだけ休めて、ストレスのない生活を心がけて乗り切りましょう。


つわりの症状

・吐き気がする
・においに敏感で、「ウッ」っとなり気持ちが悪くなる
・食べ物の好みが変わる
・特に起床時の空腹のときは、気持ちが悪い
・唾液が口の中にたまり、気持ち悪さを感じることがある
・一人でいる時間が長いと不安になり、つわりがひどくなる

つわりの対処法

■食べたいものを食べたい時にとる
この時期は赤ちゃんはまだ小さいので、発育には影響しません。食べたいものを食べたい時にとるのが一番です。
おなかがすく前に、食べる量も少なめで食べる回数を多くするのがポイントです。

■食べ方にも次のような工夫をしてみてください。
  冷たくして食べる
  生姜を使い、吐き気をおさえる
  酸味を利かせてみる

■朝、目が覚めたらすぐに何か口にできるように、枕元に用意しておきましょう。お菓子や果物など、行儀が悪いですが布団の中でちょっとつまんでから起き出すといいでしょう。

■精神的な面での影響からつわりがひどくなる人は、現在の環境を変えてみたり、気分転換をはかるようにしてみましょう。
 お天気のいい日に外出したり、友達と会っておしゃべりしたり、好きなことをして気を紛らすなどがいいでしょう。

■市販のお惣菜を取り入れる
料理を作るのもおっくうになるときは、市販のお惣菜を利用しましょう。

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