出産後の手続き

■出生届
赤ちゃんの戸籍を登録します。
届け先:出生地、所在地、父母の本籍地のいずれかの役所
必要なもの:母子手帳・出生証明書(病院でもらいます)・印鑑
期間:生後14日以内

■健康(国民)保険
赤ちゃんの健康保険の手続きです。
届け先:健康保険や共済保険は勤務先
     国民健康保険は市区町村役場
必要なもの:母子手帳・健康(国民)保険証・出生届のコピー・印鑑

■子ども医療費助成制度
助成の方法や金額、期間などは自治体によって異なってきます。平成22年から助成対象が中学3年生までになった自治体が多いようです。住んでいる自治体に問い合わせをしましょう。
出生届けを出す際に一緒に手続きをする場合が多いです。

■児童手当(平成24年5月1日時点)
子ども手当ては2012年4月以降は廃止になり、児童手当に移行します。
平成24年3月31日までに子ども手当ての認定を受けている場合は、現況届けが6月に届くので、。それに記入して提出します。子ども手当ての認定を受けていない人は、児童手当の申請が必要です。

■出産手当金(働いている場合)
勤め先の健康保険に加入している場合は、社員のほかパート、アルバイト、派遣社員でも産休中に支給されます。

出産の日より以前42日目から出産の日の翌日以後56日目までの範囲で支給されます。
出産予定日よりおくれて出産した場合、おくれた日数まで支給されます。
出産手当金は、標準報酬日額の2/3を、休んだ日数分受けとれます。
事業主から産休の期間に報酬を受けられる場合で、その額が手当金より多いときは出産手当金は支給されません。

会社を管轄する社会保険事務所から申請用紙をもらっておき、出産後に医師に必要事項を記入してもらい、会社または社会保険事務所へ提出します。

■育児休業給付金(働いている場合)
育児休業給付金は雇用保険から支給される制度で、赤ちゃんが1歳になるまでもらえます。
支給額は月給の50%で、月給は休業開始前6ヶ月の平均です。
産休前に会社から「育児休業基本給付金の申請書」「受給資格確認票」をもらっておきます。育休に入る1ヶ月前までに、必要事項を記入して会社に提出します。


Designed by CSS.Design Sample